英文法の土台をつくる
GRAMMAR LEVEL
中学英語の基本の基本を、自分で再現できる状態へ。
新しい文法を急いで増やす前に、主語・動詞・語順を手がかりに、英文の骨組みを自分で組み立て直すLEVELです。
WHO IT IS FOR
こんな状態の人へ
次のような状態があるなら、LEVEL1で一度、英文法の土台を確認します。
- 01
単語は分かるのに、英文を自分で作ると止まる
- 02
be動詞と一般動詞が混ざる
- 03
主語が変わると、動詞の形が分からなくなる
- 04
三単現や過去形が安定しない
- 05
否定文・疑問文になると語順が崩れる
- 06
学校ワークでは解けても、初見問題や英作文では迷う
THE ROLE OF LEVEL 1
「わかる」を、ひとりで「できる」へ変える。
LEVEL1は、3BLOCKSの中心となる特別なLEVELです。目的は、新しい文法をどんどん覚えることではなく、中学英文法の土台を再構築すること。
説明を聞けば分かる状態から、条件が変わっても基本文を自分で再現できる状態へ。3BLOCKSの「わかるから、できるへ」を最も強く体現します。
必要なところから始める。それが3BLOCKSのLEVELの考え方です。
WHAT TO LEARN
主な学習内容
現在確定しているLEVEL1の範囲を、基本文を作るためのまとまりとして扱います。
- 01英文の基本構造
- 02主語と動詞
- 03一般動詞
- 04be動詞
- 05三単現
- 06過去
- 07否定文
- 08疑問文
- 09LEVEL1に必要な基本事項
基本の基本を、自分で再現する
見たことのある問題だけでなく、主語や時間、文の種類が変わっても、自分で英文を組み立て直せることを重視します。
HOW TO LEARN
理解を、ひとりでできるまでつなぐ。
教材を進めるだけではなく、その場での確認と卒業判定までを一つの流れとして学びます。
- 01理解→
- 02定着演習→
- 03随時テスト→
- 04復習→
- 05卒業判定試験
NEXT STEP
30問満点で、土台を確かめてから次へ。
LEVEL1の卒業基準は、30問満点です。これは厳しさのためではなく、基本中の基本を自分で再現できる状態と、「ある程度できた」状態を区別するための確認基準です。
見たことのある問題なら解ける、7割ほど正解できる、説明を聞けば分かる。その先にある「ひとりで再現できる」を確認してから、次のLEVELへ進みます。
進めるのはお子さん自身です。止まったら、そこで止まります。それでもやり切りたい方のために、「根っこを固める 1on1」を同時3枠までご用意しています。
PRICE & GUIDANCE
料金・受講案内
LEVEL1はβモニター実施中のため無料です。お支払い情報はいただきませんので、課金は仕組み上発生しません。正式版の予定価格は参考価格であり、βモニターに請求する金額ではありません。
- βモニター
- 無料
- お支払い
- β版のため、お支払いはありません
- 正式版の予定価格
- 13,200円(税込)(参考)
ONE ON ONE

ひとりでは止まってしまう方へ。
LEVEL1の教材は、ひとりで読んで理解できることを最優先に作っています。ただし、進めるのはお子さん自身です。止まったら、そこで止まります。
それでも根っこを固めたい方のために、同じ教材を講師が隣で教える枠をご用意しています。
- コース
- 根っこを固める 1on1
- 形式
- オンライン、または対面(1対1)
- 回数
- 80分 × 8回
- 期間
- 1ヶ月で完結(継続コースではありません)
- 内容
- LEVEL1の教材そのものを進めます。専用の教材はありません
- ゴール
- LEVEL1の診断30問を満点
- 費用
- 55,000円(税込)
- 定員
- 同時3枠まで
教材は無料なのに、なぜ55,000円なのか。1on1で扱う内容は、β版とまったく同じです。特別な教材はありません。55,000円は教材の代金ではなく、1ヶ月でやり切っていただくための費用です。ひとりで進められる方には必要ありません。
塾の授業があるため、同時に見られるのは3名までです。それ以上は引き受けても質が落ちます。100点にならないまま1ヶ月が終わることもありますが、その場合も期間で終了します。
1on1の詳細を見る