英文の骨組みに、文法を積み上げる
GRAMMAR LEVEL
英文の骨組みに、新しいルールを一つずつつなぐ。
LEVEL1相当の英文法の土台が安定した人が、その骨組みに新しい文法の働きや情報を接続していくLEVELです。
WHO IT IS FOR
こんな状態の人へ
学年ではなく、基本文を自分で作れる状態かどうかを入口にします。
- 01
基本文は自分で組み立てられる
- 02
LEVEL1相当の文法は概ね安定している
- 03
新しい文法が増えると、文の中で整理しにくくなる
- 04
単元ごとには解けても、混ざると迷う
- 05
文に要素が増えると、骨組みを見失うことがある
THE ROLE OF LEVEL 2
新しいルールを、文の骨組みに接続する。
LEVEL2は、学年で決まるLEVELではありません。主語・動詞・語順・否定・疑問・時制など、LEVEL1相当の土台が一定程度安定した人が次へ進む段階です。
文法事項を単元ごとにばらばらに覚えず、新しい働きが文のどこに入り、何を変えるのかを捉えます。
必要なところから始める。それが3BLOCKSのLEVELの考え方です。
WHAT TO LEARN
主な学習内容
学校では中学2年生頃に扱う内容が中心ですが、受講する学年ではなく、LEVEL1相当の土台が安定しているかを入口にします。
- 01文に新しい働きを加える
- 02文に情報を加える
- 03語順と動詞の変化を確かめる
- 04複数の文法が混ざった文を整理する
- 05正式カリキュラムに沿う次の文法事項
覚えるのではなく、どこにつながるかを見る
新しい文法を別々の知識として増やすのではなく、LEVEL1で身につけた骨組みのどこへ接続するのかを理解します。
HOW TO LEARN
理解を、ひとりでできるまでつなぐ。
教材を進めるだけではなく、その場での確認と卒業判定までを一つの流れとして学びます。
- 01テーマ提示→
- 02該当教材→
- 03定着演習→
- 04理解の確認→
- 05到達確認
NEXT STEP
各テーマを確かめ、LEVEL3へ進める状態へ。
LEVEL2にLEVEL1と同じ「30問満点」の基準を当てはめません。各テーマの理解と再現を確認し、次の段階へ進める状態を確かめて修了します。
現在は、各テーマを確認し、LEVEL3へ進める状態を確かめることを修了の考え方としています。
PRICE & GUIDANCE
料金・受講案内
LEVEL2は現在、開講準備中です。受付はまだ開始しておらず、現在はお申し込みいただけません。開講時期と受付方法は、この公式サイトでご案内します。